ドーなってるの?ゆとり教育
基礎や問題点、今後の展望の紹介

 
 

ドーなってるの?ゆとり教育

日本の教育は、小学校・中学校は義務教育であり、誰もが就学しています。ですから教育問題は私たちにとって、非常に身近な問題でもあります。我が子のことになれば、なおさら学力やレベルが気になるのではないでしょうか。

教育に対する問題はいつの時代でも議論され続けているといってもよいでしょう。そして、近年は特に「ゆとり教育」について様々な議論がされていますね。わずか 10 年足らずでなくなることとなった「ゆとり教育」とは一体なんだったのでしょうか?

ゆとり教育とは

ゆとり教育とはそもそも何なのか、どんな目的を掲げ、どんな利点を狙っているのか、何となくはわかっていても実際に説明するのは非常に難しい理念です。

このコンテンツでは、さまざまな角度からゆとり教育の実態について、わかりやすい表現を心がけながら迫っていきます。

ゆとり教育、詰め込み教育

ゆとり教育という考え方は、1970年代以降の詰め込み教育の反省に立って導入された教育理論です。そのため、ゆとり教育とは何なのかを知るためにはまず、詰め込み教育とはどのような理念に立った考え方で、どのような問題点があったのかを知る必要があります。

詳細についてはこのサイト内の別ページで詳しく紹介しますが、詰め込み教育にも様々な問題点があったことは確かです。

考え方

教育学者・教師・保護者の間でその是非をめぐり、ゆとり教育に関する議論が最近ますます盛んになっています。そもそもどのような目的や内容を伴った考え方なのでしょう。その内容などについては新聞や専門書などでは詳しく紹介されていますが、普通に読み進めても理解するには非常に難解です。

このサイトでは誰にでも読み進めていただけるよう、なるべく簡単な表現で内容を紹介しますので、是非一度目を通してみてください。

ゆとり教育の導入結果

現在学校で採用されているゆとり教育が本格的に始動したのは、2000年代以降からですが、その源流をたどると1980年代にまでさかのぼる事ができます。

どのような成果を挙げてきたのか、もしくは挙げていないのかについても紹介していきます。

詳細についてはコチラ

 

問題点

ゆとり教育に反対意見を述べる人は大勢いますが、そもそも、なぜこれほどまでに槍玉に挙げられるのでしょう。色々な問題点について、このコンテンツで、詳しく紹介していきます。

ゆとり教育=学力低下?

ゆとりの最大の問題点として挙げられるのが、この学力低下です。このサイトではゆとりと学力低下の関連性はもちろん、学力低下を招いていると批判されているその根拠などを、実例を挙げながら紹介していきます。

ゆとりが学力低下を招いているのかいないのかは別にしても、ここ数年学力低下という現象は確実に進行しています。このサイトでは、学力低下が日本でこのまま進行し続けるとどうなってしまうのかも、合わせて紹介します。

ゆとり教育反対!な人たち

一般論で言えば、世の中のたいていの問題は賛成意見と反対意見が拮抗する傾向があります。しかし、ゆとり教育に限って言えば、賛成する人よりも反対する人の方が、圧倒的な多数を占めています。

それは学力低下に代表されるような問題点から導き出される結果なのですが、そもそもこのような人たちは、どのような点を問題にしているのでしょうか?

このサイトでは、そのような人たちの意見とその趣旨を、わかりやすく紹介していきます。もちろん、賛成する人の意見も紹介することで、より多角的なアプローチを試みます。

詳細についてはコチラ

 

ゆとり教育の今後

ゆとり教育が今後どう変わろうとも、現時点でその恩恵を受けて育った世代は確実に存在しています。このコンテンツでは、ゆとり教育が今後どのような方向に進もうとしているのかはもちろん、その世代が日本を席巻すると、どんな社会情勢を招くと予想されているのかなどについて紹介していきます。

ゆとり教育の将来

現状では、ゆとり教育は見直しの方向に進んでいます。それにしても一体、どのような点に見直しが必要なのでしょうか?今後どのような方向に向かうのでしょうか?一部を修正して続行されるのでしょうか?それとも、全面的に見直しを受けるのでしょうか? 疑問が深まるばかりのこの点について、様々な角度からリポートしていきます。

ゆとり教育世代、発進!

現在実施されているゆとり教育を受けて育った世代を「ゆとり教育世代」と呼びますが、この世代が高校を卒業するのは 2006 年、大学を卒業するのが 2010 年です。つまりこの世代の一部は既に学校を卒業し、さらに、近い将来全員が社会に出ることになるのです。一体ゆとり教育世代が現在どのような状態にあるのか、社会的にはどのような評価を受けているのか、その傾向なども紹介します。

詳細についてはコチラ


それぞれのページには必ず、関連すると思われる事項について、このサイトの製作者である私自身の意見を入れてあります。私の勉強が足りないために、意見として非常に未熟な場合もあると思いますが、そんな時にも大目に見ていただけると幸いです。

私としては、ここで紹介した意見に対して皆さんが、「私ならこう思う!」といった具合に、自分のオリジナルな意見を持っていただけると非常にうれしい限りです。

どんな意見でもそれが正しい意見なのか間違った意見なのかは、誰にもわからないことのはずです。大切なことは一人一人が問題意識を持って、解決のために動き出すことなのではないでしょうか?




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